本名:互井観章(たがい かんしょう)
1960年(昭和35年)東京新宿に生まれる。北里大学獣医畜産学部畜産学科卒業後、アメリカの牧場で酪農に従事。帰国後、出家し僧侶となる。経王寺HPはこちら
各宗派の僧侶が集まったボランティア団体「仏教情報センター」の事務局長を務め、仏教テレフォン相談・仏教ホスピスの会「いのちを見つめる集い」を運営し活動している。
住職を務める経王寺は新宿山の手七福神の一つで開運大黒天を祀る。「あなたの心の診療所」をモットーに、映画会やコンサート、一日修行、法話会などのイベントや行事を積極的に行っている。
お寺の門を開け放ち、多くの方たちのご縁を生かしたコミュニティ作りを目指すアクティブな僧侶。とってもユニークなホームページもあり、ニックネームはハピネス観章。
お問い合わせはこちらまで tagai@kyoouji.gr.jp
ハピネス観章とかえるのストーリー
遠いむかしのお話です。お寺の近所に、一人のおばあさんが住んでいました。そのおばあさんのお家は、大変大きく、庭には池があったそうです。ある時、その池の底からカエルの石像が見つかりました。
おばあさんは、そのカエルを家の守り神として、大切にお祀りしていました。しかし、年もとってきたので、ご縁のあるこの経王寺にカエルを預けることにしました。初めは、墓地の中にあった小さな池のほとりにカエルを安置していましたが、そのカエルから発する不思議な力を感じた住職は、大黒天を祀るお堂の中に移して守ることにしました。
それ以来『願いを叶えるカエルさま』として、経王寺の住職はこのカエルの石造を大切にお守りしています。そのカエルさまのご利益が、皆さんのもとに届くことを願っています。
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